Altair Composeデータ処理サンプル集 > 07 CAE結果をExcelに出力(ABAQUS編)

 

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CAEの大量の計算結果をExcelに出力するのに苦労していませんか?そんなときは、Altair Composeを利用しましょう。Altair ComposeはMatlab互換のスクリプト処理言語で、HyperMesh等のAltair HyperWorks製品を既にご利用の場合は、追加契約は不要で、10HWUs(HyperWorksユニット)でご利用いただけます(参考:HyperMesh 21HWUs)。

*本スクリプトは2017.3で作成しております

CAE結果をExcelに出力(ABAQUS編)

サンプル事例01、06にて、CAEの大量の計算結果をExcelに出力する方法をHyperWorksのabf、h3dフォーマットおよびLS-DYNAのd3plotを例に紹介しました。今回はABAQUSの計算結果ファイルであるodbに適用しました。

 

 

サンプル01と06ではsubcaseが一つでしたが、今回のABAQUSでは複数のsubcaseの結果が保存されていましたので、複数subcaseに対応できるようスクリプトを修正しました。使い方は同様で、

stc_get_label_subcase.omlにてラベルリストを取得、
出力要求のbrake_disc_complete.odb_req.xlsxファイルを作成し、
stc_hg2xlsx_subcase.omlにて、CAE結果をExcelに出力することができました。

本ページで紹介したサンプルスクリプトおよびサンプル入出力ファイルは下のボタンよりダウンロード可能です。是非、ご自身でご利用のCAE計算結果のデータ処理に、solidThinking Composeおよび本サンプルスクリプトを利用してみてください。

 

サンプルデータをダウンロード

 

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