2018 Ene-1 GP 鈴鹿 - ほぼKV-Bike観戦記

Posted by Rika Matsuno on 2018/10/10 22:31:00

先月、初スポンサーとなった鈴鹿ソーラーカーレースの様子をレポートしました。少し時間が経ってしまいましたが、その翌日に開催された 2018 Ene-1 GP SUZUKAがとても面白かったので、その様子についても少し書きたいと思います。

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Topics: 学生支援

解析よもやま話 【第26回:慣性リリーフ解析】

Posted by Ken Nakagawa on 2018/10/05 1:25:14

最近、「拘束条件の入れ方が分からない」という質問を、学生さんや企業様から受けることがよくあります。そこで、今回は慣性リリーフ(イナーシャリリーフとも呼びます)という解析手法を紹介したいと思います。

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Topics: 学生支援, 学生フォーミュラ, 解析よもやま話

3Dデザインあれこれ【第8回:STLや3DスキャンデータのCAD化 - きれいな面を新規作成する方法】

Posted by Woohee Kim on 2018/09/05 4:59:00

アルテアの金です。

FEM解析や構造最適化計算結果、3Dスキャンデータなどを、なめらかな面のCADデータに変換する方法として、前編では「STLを直接編集する方法」を紹介しました。今回はすこし時間はかかりますが、「きれいな面を新規作成する」方法を解説します。

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Topics: 3Dデザイン あれこれ

第一回「若手パック会」を開催

Posted by Takashi Watabe on 2018/09/04 2:52:17

2018年8月28日、大手食品会社にて第一回「若手パック会」を開催しました。当会は、アルテアが幹事を務めるPackaging CAE Forum(通称「パック会」)の分科会として発足し、第一回目となる今回はHyperWorks代理店のテラバイト社が幹事となり、包装容器開発に携わる10社(食品4社、消費財3社、ビール会社、その他)の若手12名が集まりました。“若手”とは20代から30代前半のエンジニアで、これからの包装容器開発を担う皆様です。パック会参加者から若手パック会への参加を勧められた方を中心に、遠くは大阪からの参会者もいらっしゃいました。

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3Dデザインあれこれ【第7回:STLや3DスキャンデータのCAD化 - STLを直接編集する方法】

Posted by Woohee Kim on 2018/08/30 1:31:41

アルテアの金です。

今回は、FEM解析や構造最適化計算結果、3Dスキャンデータなどを、3Dモデリング・レンダリングソフトウェアEvolveなめらかな面のCADデータに変換する方法を紹介します。

「STLを直接編集する方法」と「きれいな面を新規作成する方法」の2通りがあります。今回は前者をご説明します(「きれいな面を新規作成する方法」は後編をご覧ください)。

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Topics: 3Dデザイン あれこれ

鈴鹿ソーラーカーレース2018初参加レポート

Posted by Rika Matsuno on 2018/08/19 21:26:01

スポンサーとして参加したFIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2018の様子をレポートします。

8月3日(金)、朝から快晴。その日は名古屋が過去最高の40.3度を記録した日でした。かなり強い風が吹いてはいましたが、ダンロップコーナーから吹き抜けてくるその風は熱風。普段のデスクワークで甘やかされたブース要員2名は準備をしているだけで頭がくらくらしてくるというのに、どのピットも緊張感に満ち、テスト走行に向けてキビキビと準備を進めていました。

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Topics: 学生支援

Thought Leader Thursday: CAEエンジニアは設計プロセスにおいてマルチフィジックスをどのように活用すべきか?

Posted by Jean-Baptiste Mouillet on 2018/07/25 18:00:00

*本記事は、米国本社のブログ『Innovation Intelligence』の投稿文を翻訳したものです。
*『Thought Leader Thursday』は、Altairの各分野のリーダーが木曜日に『Innovation Intelligence』に投稿している、記事シリーズです。

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Topics: Thought Leaders, Innovation Intelligence Global

Thought Leader Thursday: 有限要素解析で高精度の結果を得るために必要な4つのこと

Posted by Harold Thomas on 2018/07/18 19:00:00

*本記事は、米国本社のブログ『Innovation Intelligence』の投稿文を翻訳したものです。
*『Thought Leader Thursday』は、Altairの各分野のリーダーが木曜日に『Innovation Intelligence』に投稿している、記事シリーズです。

コンピュータについてよく言われる言葉として、「ゴミを入れればゴミが出てくる」というものがある。これは有限要素解析(FEA)を実施する時には間違いなくこの通りである。ここでは、読者のFEA結果が何かしらの意味を持つための方法について説明する。

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Topics: Innovation Intelligence Global, Thought Leaders

ボブスレーでスポーツ観戦ロスを癒す

Posted by David Roccaforte on 2018/07/11 19:00:00

*この投稿はAltair Innovation Intelligenceブログに3月29日に投稿された記事を、翻訳して掲載しています。

アメリカでは、スポーツに着目したとき、短い2月はほぼ毎年最も退屈な月であると言える。2月初旬にはNFLのトップチームが頂点を争うビッグゲームが開催されるが、それ以外には何もない。

4年に一度、この2月のスポーツ観戦ロスを救済するイベント、冬季オリンピックが開催され、世界中の人が応援に力を入れる。冬季オリンピックは、世界中のトップアスリートたちが集結し競い合うとてもエキサイティングなイベントである。冬季オリンピック競技は、実は膨大な数の道具を必要とすることに、終了間近になって気づいてしまった。ホッケーチームが装備を運んでいる光景を見たことがあるだろうか?たくさんのバッグに様々な道具が詰め込まれているのだ。これこそ、エンジニアとアスリートたちが、自国に金メダルを届けるという共通の目標に向かって共にしのぎを削るべき課題である。

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Topics: Innovation Intelligence Global

HyperWorksを用いた工学院大学ソーラーカーの製作(8)HyperWorksレビュー&今後の目標

Posted by Altair Japan on 2018/07/04 19:13:00


昨年末、NHKの「超絶 凄ワザ!」でも取り上げられ、2017年10月にオーストラリアで開催されたBridgestone World Solar Challengeで、悪天候のために半数以上がリタイアする中、工学院大学ソーラーチームは見事7位の成績を収めました。斬新なソーラーカー“Wing”の開発になぜ、どのようにHyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

第2話から7話にかけてWing開発の詳細をご紹介してきましたが、最終回としてHyperWorksを使ってみて感じたことと、今後の目標について述べます。

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Topics: 事例, 学生支援


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