連載:3Dデザインあれこれ 【第3回:ピクセルマッピングで簡単エンボス表現】

Posted 03/01/16

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アルテアの金です。
デザイナー向けソフト『Evolve』についての連載第3回目は、「ピクセルマッピングで簡単エンボス表現」にトライします。『Evolve』にあるピクセルマップというコマンドで、画像の中にあるピクセル数の差異を自動抽出し、凹凸の表現としてサーフェス化します。

 
 

今回サーフェス化したのは、家紋です。徳川家の三つ葉葵、藤紋、違い鷹の羽の3つを選んでみました。 プレーンサーフェスをつくり、ピクセルマップを割り当て、深度とサンプリング数を設定し、レンダリングをしただけです。とても簡単にエンボス表現が完成しました。立体感のある表現にぜひ使ってください。 マテリアルは、金・銀・銅に設定しました。1500×800(pix)のイメージが30秒弱でレンダリングできました。

次回はEvolve独自開発の「PolyNURBS」を紹介したいと思います。

Evolve試用版はこちらから↓
http://www.solidthinking.com/ (ダウンロード > 試用版の請求)

 

3月17日、3Dミライデザイン開催!
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Topics: 3Dデザイン あれこれ


Woohee Kim

Written by Woohee Kim

Designer, solidThinking