Thought Leader Thursday: CAEエンジニアは設計プロセスにおいてマルチフィジックスをどのように活用すべきか?

Posted by Jean-Baptiste Mouillet on 2018/07/25 18:00:00

*本記事は、米国本社のブログ『Innovation Intelligence』の投稿文を翻訳したものです。
*『Thought Leader Thursday』は、Altairの各分野のリーダーが木曜日に『Innovation Intelligence』に投稿している、記事シリーズです。

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Topics: Innovation Intelligence Global, Thought Leaders

Thought Leader Thursday: 有限要素解析で高精度の結果を得るために必要な4つのこと

Posted by Harold Thomas on 2018/07/18 19:00:00

*本記事は、米国本社のブログ『Innovation Intelligence』の投稿文を翻訳したものです。
*『Thought Leader Thursday』は、Altairの各分野のリーダーが木曜日に『Innovation Intelligence』に投稿している、記事シリーズです。

コンピュータについてよく言われる言葉として、「ゴミを入れればゴミが出てくる」というものがある。これは有限要素解析(FEA)を実施する時には間違いなくこの通りである。ここでは、読者のFEA結果が何かしらの意味を持つための方法について説明する。

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Topics: Innovation Intelligence Global, Thought Leaders

ボブスレーでスポーツ観戦ロスを癒す

Posted by David Roccaforte on 2018/07/11 19:00:00

*この投稿はAltair Innovation Intelligenceブログに3月29日に投稿された記事を、翻訳して掲載しています。

アメリカでは、スポーツに着目したとき、短い2月はほぼ毎年最も退屈な月であると言える。2月初旬にはNFLのトップチームが頂点を争うビッグゲームが開催されるが、それ以外には何もない。

4年に一度、この2月のスポーツ観戦ロスを救済するイベント、冬季オリンピックが開催され、世界中の人が応援に力を入れる。冬季オリンピックは、世界中のトップアスリートたちが集結し競い合うとてもエキサイティングなイベントである。冬季オリンピック競技は、実は膨大な数の道具を必要とすることに、終了間近になって気づいてしまった。ホッケーチームが装備を運んでいる光景を見たことがあるだろうか?たくさんのバッグに様々な道具が詰め込まれているのだ。これこそ、エンジニアとアスリートたちが、自国に金メダルを届けるという共通の目標に向かって共にしのぎを削るべき課題である。

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Topics: Innovation Intelligence Global

HyperWorksを用いた工学院大学ソーラーカーの製作(8)HyperWorksレビュー&今後の目標

Posted by Altair Japan on 2018/07/04 19:13:00


昨年末、NHKの「超絶 凄ワザ!」でも取り上げられ、2017年10月にオーストラリアで開催されたBridgestone World Solar Challengeで、悪天候のために半数以上がリタイアする中、工学院大学ソーラーチームは見事7位の成績を収めました。斬新なソーラーカー“Wing”の開発になぜ、どのようにHyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

第2話から7話にかけてWing開発の詳細をご紹介してきましたが、最終回としてHyperWorksを使ってみて感じたことと、今後の目標について述べます。

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Topics: 事例

HyperWorksを用いた工学院大学ソーラーカーの製作(7)トポロジー最適化による肉抜きと軽量化

Posted by Altair Japan on 2018/06/27 22:45:00

 

昨年末、NHKの「超絶 凄ワザ!」でも取り上げられ、2017年10月にオーストラリアで開催されたBridgestone World Solar Challengeで、悪天候のために半数以上がリタイアする中、工学院大学ソーラーチームは見事7位の成績を収めました。斬新なソーラーカー“Wing”の開発になぜ、どのように HyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

10. トポロジー最適化による肉抜きと軽量化

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Topics: 事例

3Dプリンティングのためのデータ作成方法

Posted by Woohee Kim on 2018/06/25 5:30:10

アルテアの金です。

今回は3Dプリンティング用のデータを作成する方法をご紹介します。3DプリントするにはSTLデータが必要です。 solidThinking Evolveには、STLデータのエクスポートだけでなく、造形時の積層ピッチに合わせられるコマンドがあります!

今回ご紹介する操作は動画でもご覧いただけます。

 


まずは以下のリンクからサンプルデータをダウンロードしてください。
トポロジー最適化を行ってリモデルした、自動車のサスペンションアームのモデルデータです。
https://cdn2.hubspot.net/hubfs/47251/2018_Japan/Blog/Kim/3dprintData0614.evo
ダウンロード後、コマンド履歴のプロパティから、モデルデータの詳細を確認してください。

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Topics: 3Dデザイン あれこれ

HyperWorksを用いた工学院大学ソーラーカーの製作(6)CFRPボデー製作

Posted by Altair Japan on 2018/06/20 23:02:00

 

昨年末、NHKの「超絶 凄ワザ!」でも取り上げられ、2017年10月にオーストラリアで開催されたBridgestone World Solar Challengeで、悪天候のために半数以上がリタイアする中、工学院大学ソーラーチームは見事7位の成績を収めました。斬新なソーラーカー“Wing”の開発になぜ、どのようにHyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

9. CFRPボデー製作

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Topics: 事例

解析よもやま話【第25回:座屈解析を考える(自重が剛性に与える影響)】

Posted by Ken Nakagawa on 2018/06/18 3:36:15


図1 線形座屈

アルテアの中川です。

座屈という現象は皆さんご存知だと思います。座屈には二種類あって、一つが非線形座屈、もう一つが線形座屈です。柱を圧縮した時に、材料が降伏応力に達して潰れてしまうのが前者、応力は低いのに幾何学的に不安定になって折れてしまうのが後者です。今回は後者の線形座屈について考えてみました。

この現象はプラスチックの定規を上から押すと大した力を加えなくても図1のように簡単に折れてしまうことなどで身近に体験していると思います。

建物や機械などの圧縮荷重を受ける部材は、耐荷重性だけでなく耐座屈性も考慮して設計する必要があります。座屈荷重は単純な断面の柱であれば手計算で求められますし、複雑な構造であってもOptiStructの線形座屈解析機能で計算が可能です。

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Topics: 解析よもやま話

HyperWorksを用いた工学院大学ソーラーカーの製作(5)安全性の証明

Posted by Altair Japan on 2018/06/13 23:53:00
昨年末、NHKの「超絶 凄ワザ!」でも取り上げられ、2017年10月にオーストラリアで開催されたBridgestone World Solar Challengeで、悪天候のために半数以上がリタイアする中、工学院大学ソーラーチームは見事7位の成績を収めました。斬新なソーラーカー“Wing”の開発になぜ、どのように HyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

8. 安全性の証明

羽の積層ではUD材を用いた補強を行いましたが、シャシはドライバーシート、ホイールハウスなどを構造体の一部とすることで、高い剛性を保ちつつ最小限のスペースに収める構成にしました。

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Topics: 事例

HyperWorksを用いた工学院大学ソーラーカーの製作(4)フラッター現象の解析

Posted by Altair Japan on 2018/06/06 19:24:00

極薄の羽が走行時にフラッター現象を起こす可能性を調べた
(旗を振ると旗がたなびく現象がフラッター現象の1例です)

昨年末、NHKの「超絶 凄ワザ!」でも取り上げられ、2017年10月にオーストラリアで開催されたBridgestone World Solar Challengeで、悪天候のために半数以上がリタイアする中、工学院大学ソーラーチームは見事7位の成績を収めました。斬新なソーラーカー“Wing”の開発になぜ、どのようにHyperWorksが用いられたのか、詳しく紹介します。

7. フラッター現象の解析

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Topics: 事例


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